
相模原市 アスファルト防水(トーチ工法)
施工事例紹介
建物を長期間守り続ける防水工事の重要性は計り知れません。今回は、地元相模原市で信頼と実績を誇る防水工事のプロフェッショナルが、アスファルト防水(トーチ工法)の施工事例を通じて、その効果と重要性を詳しく解説します。
相模原市にあるマンションの屋上アスファルト防水(トーチ工法)をご紹介致します。
施工手順


今回のアスファルト防水工事は漏水等はしていませんでしたが、前回の防水工事から13年程経過している建物になり、いつ漏水等が起こってもおかしくない状態になっていました。



屋上やバルコニーなどの露出部分の防水工事においては、適切な準備と施工が必要不可欠です。ここでは、「防水層高圧洗浄」、「立上り既存防水層撤去」、「下地調整材塗布」という三つの主要なステップを説明します。
1.防水層高圧洗浄
表面の汚れや旧防水層の残留物は、新しい防水材料の接着力を低下させる原因となります。その為、高圧洗浄を行うことをお勧めします。漏水等が発生している場合には洗浄以外の清掃方法を用いて既存防水層を綺麗にします。
2.立上り既存防水層撤去
立ち上がり部分は水の浸入が最も起こりやすい箇所の一つであり、既存の損傷した防水層を完全に撤去することで、新しい防水層の性能を最大限に引き出せます。
3.下地調整材塗布
下地調整材(プライマーなど)を均一に塗布し、表面を整えます。この材料は新しい防水層の接着性を高める役割も持ちます。



建物の屋上やバルコニーからの漏水は、内部の構造や仕上げに重大な損害を与える可能性があります。改修用ドレンを設置することで、雨水や溶けた雪などが迅速に排水され、水の滞留による漏水リスクを大幅に減少させます。


トーチ工法用のアスファルトシートを適切な位置に配置します。この際、シート同士の重なり部分には特に注意が必要で、メーカーの指定するオーバーラップ幅を守ることが重要です。専用のトーチバーナーを使用してアスファルトシートの裏面を加熱します。加熱することでアスファルト材料が溶け、下地に密着します。加熱は均一に行い、シートが適切に溶けるよう注意深く管理します。不均一な加熱は接着不良の原因となります。


アスファルト防水層の仕上げ保護塗料は、防水層の劣化を遅らせ、再施工の頻度を減少させ、太陽光反射により建物内部の冷却負荷を低減し、エアコンなどのエネルギーコストを削減します。


アスファルト防水(トーチ工法)の施工周期一般的に10年~20年程度になっており、使用されるアスファルト材料の種類、建築物の状態、気象条件、維持管理の方法によって異なります。以下のような周期でメンテナンスや点検が推奨されます。
アスファルト防水における漏水が発生した場合、迅速かつ適切な対処が必要です。ここでは、漏水の発見から修理までの具体的な対処方法について説明します。
エス・ウェーブでは、あなたの大切な空間を守るために、高品質な防水サービスを提供しています。私たちはお客様からの見積もりや問い合わせを完全無料で承っており、業界トップクラスのレスポンス速度を誇ります。お困りの際は、いつでも気軽にご連絡ください。
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